脱毛器ケノンで毛嚢炎(もうのうえん)を治療

ケノン【Q&AA】毛嚢炎は脱毛器ケノンで治りますか?

【Q&AA】脱毛器ケノンで毛嚢炎を治せるのでしょうか??

 

いつも返信が遅くなってすいません(>_<)
あ、ご挨拶も遅れました・・・・・

 

脱毛3姉妹です!
毎度!

 

今回頂いたご質問は毛嚢炎のお話です。

 

まずは頂いたメールです↓

 

こんにちは☆

 

まること言います♪
とても参考になっています!!!

 

他の方も質問されているようなので思いきってメールしてみました。
よかったら答えて頂ければ嬉しいです。

 

私はワキ毛などに良くニキビのようなものができます。
調べたらニキビではなく、毛嚢炎(もうのうえん)という症状みたいです。

 

「毛抜き」や「カミソリ」が毛嚢炎の原因らしんですが、
毛嚢炎の私が脱毛器ケノンを使っても大丈夫なんでしょうか?

 

またケノンを使った場合、毛嚢炎の症状は治まっていくものなんでしょうか?

 

よろしくお願いします。

 

 

脱毛3姉妹からの回答

 

ご質問ありがとうございます。

 

"毛嚢炎とは毛包の上の部分だけの浅いところ感染症で、症状は赤い発疹や中央に膿をもった丘疹ができて周りが赤く、にきびのような見た目です。

 

毛嚢炎は、毛穴の細菌感染症で、毛穴の中に何らかの原因で細菌が入り込んで、炎症を起こすために発生します。
通常、毛穴は毛がはえていることに加えて、汗腺も汗を排出しますから、菌が中まで入り込んでくることはありません。
更に、毛穴の内側に菌が入ってきても、感染まで進むようなことは稀です。
毛嚢炎になる、ということは、毛穴の内側に、何かのダメージがあるときに、かかりやすいのです。

 

そのダメージというのが、「毛抜き」や「脱毛ワックス」などの、毛を無理に引き抜く処理です。
これらの脱毛方法は毛嚢炎(もうのうえん)のリスクをグンと高めます。

 

毛抜きは、生きている毛を、乱暴に引っ張って抜くと言う脱毛処理方法になります。
毛は、毛根で皮膚に定着しています。
毛根を通じて、皮膚から栄養をもらい、成長しているのです。
ですから、必ず、毛根のあった部分には、毛に栄養を送るための組織が密集しています。
ここで、毛を無理に引き抜くと、そうした毛根周囲の組織も引っ張られ、傷がつくことになるわけです。

 

更に、毛が生えているときの毛穴は、毛の分だけ開いていますから、そこから細菌などが入り込みやすくなります。
繰り返し、毛嚢炎になると、皮膚に色素沈着が生じたり、毛穴が開きっぱなしになって目立つなど、美容面での不安が大きくなります。

 

毛嚢炎になってしまったら、毛抜きを繰り返すのは悪化の原因です。
絶対、引っ張ってはいけません。

 

だからと言って「治るまで脱毛はできません。」ということはありません。

 

さて、では毛嚢炎に感染していても家庭用脱毛器「ケノン」は使用できるのでしょうか?
答えはYESです。
家庭用脱毛器「ケノン」は毛嚢炎を起こしていても使用することができます。
むしろ家庭用脱毛器「ケノン」で脱毛したほうが毛嚢炎には感染しにくいのです。

 

「カミソリ」「毛抜き」などを使用した自己処理では毛穴を小さく傷つけてしまうので皮膚の炎症が起こりやすく、雑菌の感染のリスクも高くなります。
また、サロンやエステでの脱毛は、多数の人が同じ機器を使用するので、機器感染のリスクが高まります。

 

しかし「ケノン」はフラッシュ光の照射による脱毛なので、肌も毛穴も傷つけることなく脱毛できます。
さらに、自宅で自分専用の機器を用いて脱毛する家庭用脱毛器「ケノン」なら、機器感染のリスクもありません。

 

むしろ毛嚢炎の予防だけでなく、既に毛嚢炎の方も「ケノン」を使った脱毛はオススメです。

 

実際にケノンを使って脱毛しました(経過写真アリ)

>>ケノンのリアル脱毛日記<<

 

 


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